二世帯住宅、プラン設計をどうするか
2008年06月30日
二世帯で暮らす、となると聞こえはいいのかも知れませんね。
親孝行ね、とかたまに言われますけれども。
当人たちにとってはそういう意識はないんですよね。
必要だから二世帯同居を考えたというか、でもそれも親孝行のうちに入るのかな?
二世帯住宅には3つのスタイルがありますよね。
・同居型
・分離型
・半同居型
何度考えてみても、分離型の2世帯住宅が良いかなという風に考えています。
同居型二世帯住宅の特徴は玄関やキッチン、お風呂を共有すること。
二世帯住宅のトラブル、問題点として多いのは、キッチンを共有して起こることが多いと何かで見たことがあります。
特に、専業主婦で妻の方が家にいる時間が長いとストレスを抱えることが多くなるようです。
これは気をつけたいですね。
分離型は、一つの敷地に家を2つ建ててしまうイメージのものと、一つの住宅で1階と2階に分かれてそれぞれの階に、キッチン、浴室、玄関などを作ってしまうこと。
上下に分離と左右に分離型もありますね。それぞれでメリット、デメリットがありますね。
内階段、外階段を作ることも検討しなければなりませんね。
中でも気になっているのは分離型にして横割りで使う二世帯住宅。
将来的には住宅ローンの返済を考えても、賃貸で人に貸すことも可能ですよね。
二世帯住宅といっても色々な設計プランが考えられますから、まだまだ検討していきたいところです。
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2008年06月30日
カテゴリー:二世帯住宅 間取り

