二世帯住宅の税金、固定資産税
2008年08月08日
住宅を建てるときって、税金も非常に気になりますよね。
住宅ローンを組むにしろ、自分たちで貯蓄をして住宅資金を貯めるにしろ、一戸建てを建てるときには平均して3000万円?5000万円くらいは見ておきたいところではないでしょうか。
二世帯住宅の予算を貯めるのはとても大変なことですよね。
もちろん、土地代は地域によって大きく異なりますから一概には言えませんけれども。
東京だと広い土地を取得するのは難しいですよね。
仮に土地があったとしても、かなりの土地代金がかかってしまいます。
そういったこともあって狭小土地に立つ狭小住宅が多いというのもあるのでしょうね。
そういえば住宅の建て替え時期がちょうどここ数年ということもあって、東京では狭小住宅の建設が多くなっているという記事を見たことがあるような気がします。
二世帯住宅を建てるメリットの一つに、税金がありますよね。
経済的なメリットです。
親が土地を所有していれば、子供世帯は土地代を出す必要もなく、経済的にはかなり助かりますよね。
では二世帯住宅を建てるときに税金面でメリットを受けるためには何に気をつけたら良いのでしょうか。
これは、区分登記に注意する必要があるということです。
どういうことかというと、二世帯住宅は1戸か2戸かで税金面が変わってくるんですね。
固定資産税なども、2戸とみなされると課税率が低くなるようです。
2世帯住宅の登記方法には、単独登記、共有登記、区分登記があるそうで、二世帯住宅が2戸とみなされる区分登記が税金や融資の面でメリットが大きくなるということです。
区分登記する条件としては、階段が2つあるなどの条件をクリアすることが必要となります。
また詳しく、後日エントリしたいと思います。
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2008年08月08日
カテゴリー:住宅にまつわる税金

